共働きの新米ママと新米パパとえいぽよの毎日の過ごし方

広告会社で営業をやっている25歳のママと26歳のパパです。2017年4月21日に待望の男の子が産まれました。共働きで子育てをしながら仲良く楽しい家族を作るべく育児ブログ始めました。

出産レポート:前駆陣痛から産まれるまで

元々4月22日が予定日だったえいぽよ。
予定日よりも1日だけ早い21日に出てきてくれました。
せっかくなので忘れない内に出産レポを記録しておこうと思います。

13日の夜、ベッドに入ってから規則的なハリがあるような…
試しに陣痛カウンターを使ってみると、
やっぱり10分切ってる。
2時すぎくらいから6分間隔になったので、
いったん病院に連絡をすると、
「我慢できない痛みになったらまた連絡をください」とのこと。
まだ生理痛レベルの痛みと、ちょっと息苦しい感じ程度のハリだったので
ひとまずまだ用意出来ていなかった旦那の作り置きご飯を慌てて準備。
旦那も予定日より1週間以上早かったので、慌てて仕事の対応を夜中に済ませておく。

二人とも明け方4時くらいまで寝れず、
でもなかなか陣痛が強くならないので、
このままだと体力がもたないと思い、ひとまず寝ようか、となる。

7時頃に目が覚めて、
まだやっぱり弱い痛み。
一旦午前中は様子を見よう、ということになり、
旦那も仕事を休む。
結局でもお昼を過ぎた頃には不規則なハリに戻ってきてしまい、
慌てて外を二人で歩いてみるも、遠のいてしまう。
やっとえいぽよに会えると思ったのに〜涙
翌日も旦那が仕事から帰ってきて10キロ近く散歩をしてみるも、効果なし。
諦めてまたゆっくりえいぽよのタイミングを待つことにしました。

その週末は何事もなく過ごし、
ベッドに入ろうとした日曜日の夜22時ごろ、
ふとシーツを見ると大きなシミが…
二人でちょっと焦る。
破水してたとしたら結構な量だけど
全く身に覚えがない。
ひとまず病院に電話すると
念のため病院に来るように言われて慌てて準備していく。

結局、破水はしておらず、
6分間隔でハリはあるけど
本陣痛につながるような感じでもないと言われ、
また落胆する。笑

翌日の17日月曜日は検診の日。
内診をしてもらうと、子宮口は2.5cmまで開いていて
順調とのこと。
もっと歩いてーと言われる。
結構歩いてるのに😭

その日の夜、トイレにいくとうっすら血が…
でも病院で
内診の出血があるかもしれないので〜と言われていたし
そんなに気にせず。
翌朝も出血は続く。
しかもなんか、どぅるんとしたものに混じってる…
もしかして、おしるし
とこのタイミングで思う。

19日水曜日、朝からまたもや定期的なハリ。
しかも、やっぱりおしるしが結構な量で出ている。
都内に買い物に行くつもりが、
母親にやめとけと言われ、我慢。
仕方なく横浜でカフェに行ったりするけれど
やっぱり陣痛が来る気配はない。
その日の夜は8分間隔のハリ。
毎日の様に来る前駆陣痛の様なものに、
もはや旦那も私も、私の両親も、
どうせまだだろうと思う様になっていた。笑

20日木曜日、GINZASIXにどうしても買い物に行きたくて、
結局陣痛が来る気配もなさそうなので、一人で繰り出す。笑
夕方ママと合流して、夜ご飯を食べて、普通に帰宅。
しかもこの日はハリすら無いので、
やっぱりまだまだだなあと思う。
でも何故か寝る前になんだか気持ち悪くて、
トイレで吐いた。
胃もたれしてるのかなぁと思いつつ、就寝。

明け方3時。
強い痛みで飛び起きる。
下痢?と思いとりあえずトイレへ。
違う。陣痛だ!と確信し、
泣きながら旦那を起こす。
痛過ぎて震えが止まらない。
病院に連絡をしてすぐに準備をしてタクシーに乗る。
乗ってる間もかなり痛い。
病院について内診をしてもらうと
子宮口4cm。入院しましょうと言われる。

やったーーーーーー

でもまだまだかかるかなと思ったので、
ひとまず旦那を家へ帰す。
朝方になるにつれてどんどん耐えれない痛みがくる。
やっぱり帰ってもらわなければよかった…と後悔するくらいの痛み。
そう思っていたら6時ごろに母親が到着。
助かった…
ひたすら母親に腰をさすってもらい、痛みを逃す。
旦那が到着した頃にはもう正気を保つのが精一杯。
陣痛が来ると同時に吐き気も押し寄せてきて、
トイレで吐きながら陣痛に耐えると言う拷問に、
辛過ぎて号泣…

朝8時ごろには子宮口も7cmくらいまで開いていて、
ずっとう◯ちをしたい感覚に襲われる…
初めはさすってもらうだけだったけど
それだけでは耐えられず、さすってもらいながら自分で
机の角に陣痛が来るたびにお尻を押し付ける。
物凄い光景だったと思う。笑

その後はほとんど記憶が無いけど、
痛みが来ると我慢出来なくて、壁を叩いたり、叫んだり、
助産師さんを呼んで!!!!と母親達に懇願したりの繰り返しで
途中から陣痛室で、いきんでみましょうかと言われる。
よっしゃー!!!!と思い、
一生懸命いきむ。なんか徐々に出て来てる気はするけど、
全然破水する気配なし。
破水しないと分娩室に行けないと言われているのに
数時間いきんでも全く破水せず。
途中から意識が遠のいてきて、
陣痛が来ていないほんの数分で意識が飛ぶ→陣痛の痛みで起きて意識朦朧としながらいきむ
を何回も行き来する…
結局体力がもたないとのことで、
人工破水をすることに。

陣痛室に行く前にえいぽよの頭が骨盤にハマった感覚があり
その状態で分娩室に支えられながら行く。
分娩室で分娩台に上がると、
すぐに頭が出て来る。
先生がまだ来てなかったので、ちょっと待って!!と言われる。
のんびり先生達が歩いて来て
えいぽよが取り出される。
その瞬間のやりきった感は味わったことないものだった…
えいぽよが私の胸元に来ると、
やっと会えた嬉しさと、自分の子供が目の前にいる不思議な感覚と、
辛かったお産の痛みで涙が止まらなくなった。😢

その後は胎盤を出したりチクチクと傷を縫われ、
その間にえいぽよが綺麗に洗われて、ママと旦那と御対面。
ずっと楽しみにしていたパパは出張で、間に合わず。笑

2時間陣痛室で点滴を打たれながら
産まれたえいぽよを眺める…
我が子ってこんなに可愛いものなのか…
その後は部屋へ移動して、母子同室開始。

お産は9時間と初産にしては比較的短かったものの
これ以上長かったら身体が持たなかったなあと思いました。
でも、産まれて来た時の感動は一生忘れられないものになったし、
何より、陣痛の間ずっとサポートしてくれた旦那と
一緒に頑張って出産をした!と言う感覚が凄く強くて、
本当に幸せな気持ちでいっぱいになりました。

この日のことを忘れずに、3人で幸せな家庭を築きたいね。