共働きの新米ママと新米パパとえいぽよの毎日の過ごし方

広告会社で営業をやっている25歳のママと26歳のパパです。2017年4月21日に待望の男の子が産まれました。共働きで子育てをしながら仲良く楽しい家族を作るべく育児ブログ始めました。

我が家の授乳事情

我が家では、
〜3時までは私が、3時以降はパパが授乳をしています。
元々決めていたルールではありませんが、
旦那の協力のお陰で自然とそうなっています。

 

世の中の大半の家庭では、 きっとママさんが2〜3時間おきに起きて、
一人でオムツ替え、着替え、授乳をしてるかと思いますが…
実際結構精神的にキツイなぁと言うのが
一人でやってみた正直な感想でした。

 

起きることが辛い、と言うよりも、

一人で、寝ている旦那の横で
替えたオムツにぶりぶり攻撃をすぐにされたり、
シーツまで全部汚れて取り替えたり、
何度も何度も服を着替えさせたりするのが
辛くて辛くて。笑

 

朝を迎える頃にはやつれ切った顔をして、

旦那に八つ当たりをしてしまったり、意味もなく泣けて来たり、

と言った状況が数日続きました。笑

 

解決策としては、私の場合、

自分の状況を知っていてもらえている状態であること

育児に協力的に参加してくれている状態であること

をクリアしてくれていればOKだったので

打ち手は

夜中起きて授乳を1、2度手伝ってもらう

と言うことでした。

 

実際に手伝ってもらってみると、

ほんっとうに楽になります!!!

 

結局私もどうせ起きてしまうんですが、

旦那に哺乳瓶で母乳をあげてもらっている間に

搾乳したり煮沸したりをしています。

すべての作業が2人3脚になるお陰で、

肉体的にも精神的にもかなり負担が減りました。

夜中2時ごろに1人でオムツを替えていても、

この眠たさやしんどさは1人で背負わなくて良いんだ、

と思えます。

 

ちなみに、深夜のパパ乳は、

母乳相談室の哺乳瓶を使ってあげています。

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母親に教えてもらったこの哺乳瓶、

私はAmazonで購入したんですが、

アカチャンホンポとかだと店頭には並んでないそうです。

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普通の乳首と比べると、

形が全然違う!

母乳を吸う力と同じ力じゃないと吸えないらしく、

おっぱいを嫌がらないまま哺乳瓶を併用することが出来るそうです。

最初の内は中々量を飲んでくれなくて、

夜中起きる回数が増えちゃうけれど、

慣れるとしっかり飲んでくれます😆

 

病院で使われていたメデラの搾乳器で搾乳して、 

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えいぽよは冷蔵保存の母乳をあまり好まないので、

40mlずつフリーザーパックで保存したものを

解凍して飲んでます。

 

煮沸は少しめんどくさいけれど、

心の負担はお陰様で減っています。

育児はやっぱり旦那の協力あってこそ!ですね✌️