共働きの新米ママと新米パパとえいぽよの毎日の過ごし方

広告会社で営業をやっている25歳のママと26歳のパパです。2017年4月21日に待望の男の子が産まれました。共働きで子育てをしながら仲良く楽しい家族を作るべく育児ブログ始めました。

新米パパの初記事:育児に対する夫婦の当事者意識の差

初めまして!えいぽよの父親です。

私は平成2年産まれの26歳です。

 

子育てだけでなく、人生に関しても若輩者でありますが、

子育てを通して、自分がえいぽよが産まれる前に知りたかった情報や、

同じ新米パパに知っておいて欲しいお話を伝えられたらと思い、

blogを書かせていただきます!

 

今日お話しすることは、子育てにおいて基本中の考え方についてです。

ママは妊娠すると、子育てのことで不安になるので、

たくさん調べ物を行いますが、ママとパパではそこに費やす時間と労力が全く異なります。

 

ママは産休に入り、パパは仕事をしているため物理的な

時間の制約による差から生まれるという単純な理由ではありません。

ママとパパでは「子育てにかける当事者意識が全く違う」ということを理解してください。

 

ママは、自分のお腹の中でずっと赤ちゃんと過ごしているため、

赤ちゃんのことを想う気持ちは、どれだけパパが思ったところで、雲泥の差です。

※悔しいですが、事実です。

 

そんな時に、パパが自分勝手な発言ばかりしていたり、ママが話しかけた育児の話題に関して、

聞いていない素振りをしたり、仕事で疲れてるから〜等と流してしまうのは絶対にNGです。

 

じゃあ具体的にどんなことをすればママが喜んでくれるの?ということに関しては

今後のblogで綴っていきたいと思いますが、まずは気持ちが本当に重要です。

 

洗濯、掃除、食事などの家事のサポートはもちろんですが、子育てに関する当事者意識がなければ、

「俺も家事とかやってるじゃん」とやっていることという事象だけをママに伝えてしまい、

ママは今後あなたを一切頼らなくなります。

そこで、怒ってくれるママはまだ良いですが、怒らずに呆れてしまいパパではなく、

両親を頼ったりしなければならなくなったママは本当に辛いと思いますし、

パパも産まれてくる子にも全く良いことはありません。

 

とにかく、妊娠した後のママが日中何に時間を費やしているのか、

そこに興味を持って、一緒に話す時間をもってサポートする気持ちはもちろんですが、

子育てに対する当事者意識を持ってください。

 

それだけでママのパパに対する信頼は圧倒的に変わります。

 

私もまだまだですが、色んなblogを読んだりすることで

子育てに対する意識が変わっていきました。

 

なので、自分も今子育てに不安に思っているプレママとプレパパに

何か力になれるよう、今後もblogを書いていきます!

 

宜しくお願い致します!

 

そして、blogに登場させてくれる妻に感謝です。