共働きの新米ママと新米パパとえいぽよの毎日の過ごし方

広告会社で営業をやっている25歳のママと26歳のパパです。2017年4月21日に待望の男の子が産まれました。共働きで子育てをしながら仲良く楽しい家族を作るべく育児ブログ始めました。

魔の3週目来たる

とうとう来てしまいました。

恐れていた、夜泣き。笑

 

幸いにもえいぽよは良く寝る子なので

生後2週間まではひたすら母乳を飲んで

ひたすら寝てて、

一度も愚図られたことはありませんでした。

病院にいる間も、

周りのあかちゃんがギャン泣きする中

気にも留めない様子で爆睡するマイペースな子。笑

 

このまま平穏に成長していくのかな〜

 

と思わせといて、

生後3週目に入った瞬間

夜22時ごろから

 

うえぇぇぇぇん😭

 

おっぱいあげてもプイッとされ、

オムツ変えても意味なし。

 

本当に魔の3週目は存在したのか…

 

昨日は中々寝なくて、

なんとか0時回る前に寝たものの、

1時前にまたグズグズ。

3時ごろにもグズグズ。

おっぱいは3分も飲んでくれない。

 

いやぁ…

参りました。笑

 

そもそも3週目って、

多分どのママさんも同じだと思うけど

育児にようやくなれて来て、

寝るタイミングをようやくつかめて来て、

身体の調子も少し良くなってきたかな?

って言うタイミングで。

そのタイミングにまたもや予想もしていないような

赤ちゃんからの信号が来るようになるもんだから

かなり気疲れします…

 

しかも、

暇があれば外出して、

新しい所に行ったり美味しいものを食べたりするのが大好きな私が

産後1ヶ月検診でOKが出るまで

外出はおろか、

家のことも極力してはいけないと言う

不自由極まりない状況で、

更にストレスが知らず知らずの内に溜まる…

 

昨日助産師外来に行った後

父親と母親が家に来ている間に

1人で近所のコンビニに飲み物を買いに行くだけのことが

どれだけリフレッシュになったか…

 

母親になるって

そのくらい大変なことなんだなって言うのを

毎日毎日痛いほどに実感して、

痛いほどに両親への感謝の気持ちがわきます。

 

好きなことが出来なくなって

常に寝不足の状況がつづいて、

仕事から帰宅した旦那が

ほんの少しだけ育児を手伝ったら

あとは自分のペースで好きなことをしているのを横目に

ひたすらに子供のペースで生活をする。

(産後クライシスと言う言葉が造られるのも納得。)

 

何が言いたいかと言うと、

世の中のママって本当に頑張ってると思います。

男の人は、やっぱりもっと育児に協力するべきだなと

比較的協力的な旦那を持っていても思います。

マタニティブルーと言う言葉で片付けてしまえば

そう言うものかもしれないけど、

ママがなぜマタニティブルーになるのか?を

世のパパは考えて欲しい。

 

家に1人で言葉の通じない赤ちゃんと24時間体制で一緒

赤ちゃんが吐いてしまったり

唸って体をよじらせたり

中々体重が増えなかったり

熱を出してしまったりと

色んな新しい心配事が出て来ても

すぐに共有、相談出来る相手もいなくて

全部1人でとりあえずはどうにかしないといけない。

それでいて自分のやりたいことは出来ず

ストレスを発散する場所も機会もないんです。

 

パパが育休を2週間でもとってくれてたら

それを分かち合うことが出来るけれど

夜の寝る数時間前に帰って来たパパには

どれだけそれを口で説明しても

大変さなんて実感してもらえないんです。

 

結局1人で子育てをしているように感じるから

涙は溢れて来るし、しんどくなる。

 

世の中のママが少しでも楽に育児が出来る世の中に

早く変わってくれるといいなぁと

子育てをしていてシミジミ思う新米ママでした。