共働きの新米ママと新米パパとえいぽよの毎日の過ごし方

広告会社で営業をやっている25歳のママと26歳のパパです。2017年4月21日に待望の男の子が産まれました。共働きで子育てをしながら仲良く楽しい家族を作るべく育児ブログ始めました。

えいぽよ入院

水曜日からえいぽよが緊急入院をしてしまい、

バタバタとしていたので中々更新出来ず…

下書きに眠れない入院初夜の、

途中まで書いた記事がありますが、

日が経ってしまったので御蔵入りさせます。笑

 

先日のブログに、

新生児の嘔吐はそんなに心配することはない

と書いていましたが(そう言われましたが)

水曜日、

黄色い嘔吐を大量にしてしまったので

産院の助産師さんに電話で再度相談するも、

やっぱり同じことを言われ、

そんなに心配なら安心するために一度病院にかかってもいいと思いますよ

と。

 

でもなんかおかしい気がした&その後も苦しそうにし始めたので

怖くなって念の為産まれた病院の救急外来へ。

 

安心をする為に行った病院でしたが、

そこでまさかの入院になりました。

 

結局幸いにも昨日退院出来て、一安心はしたものの、

経過観察が必要と。

酷い嘔吐は見られないけど、

相変わらず1日に何度か吐いたりもするしで

気が気でない日々が続きそうです。

 

今回の入院で

やっぱり我が子を守るのは

母親なんだなあということを

改めて気づかされました。

日頃から様子をみているからこそ

なんかおかしいという事に気づける。

その感覚が無かったら

プロの助産師さんにいわれた言葉を鵜呑みにして

えいぽよの体調に気づけなかった。

たまたま急を要する病気とかではなかったから良かったけど

これがもし、一刻を争う病気だったらと思ったら

ほんとにゾッとする…

 

少しでも心配なら、やっぱりすぐにでも病院には連れて行くべきですね。

 

バリウム検査や心臓、胃腸のエコー、

心電図、採血、点滴と

わたしがしたことないような検査を

こんな小さい体でしなきゃいけないなんて

本当に見ているだけでも心苦しくて

終わった後に泣き疲れてぐったりしているのを見て

涙が止まらなくなりました。

 

心配で心配で身体も心もボロボロだったけど

育児の大変さなんてほんとどってことないなって

思えるようになったかな。

それまでは本当に夜中起きるのもしんどかったし

外出できないのも辛かったけど

我が子が横で気持ちよさそうにスヤスヤ寝ているだけで

本当に幸せなことなんだなーって。

 

たまたま実は旦那と大喧嘩して、

実家に家出した翌日の出来事だったんですが(笑)

1ヶ月くらい実家にいようと思う

みたいなことを連絡した直後の出来事で

大喧嘩していたのに旦那に会わざるを得なくなって。(笑)

あまりにもタイミングがよすぎたので

えいぽよが喧嘩しないで〜と言ってくれていたのかも。(笑)

 

当たり前に過ごしていた毎日の

ありがたみに気づかされた数日でした。

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